絶対使おう!

第一子が男児のため第二子は女児を希望し、ピンクゼリーの通販で購入しました。ピンクゼリーを取り扱う産婦人科もありますが、お世話になった産婦人科はピンクゼリーを含め産み分けには根拠が無いと否定的なところでした。インターネットでの購入のため入手に数日かかり、産婦人科で診てもらった排卵日に間に合わずタイミングをとるのが一ヶ月遅くなった。いざ使おうとすると、行為を中断するため我に返るというか急に現実的になるというか、少し冷めた気分になりました。無事に妊娠してからは「高いピンクゼリーを使ったのだから女の子!」とドキドキしながら性別がわかる週数を待ちました。結果、男の子でしたが、産婦人科でタイミングを計りピンクゼリーも使用したことから、「やるだけやったし、後悔なし」という気持ちです。

ピンクゼリーの一本当たりの単価が高いので、一回に半量しか使用しないといった方を知っています。私は子供は二人までと決めていたので、後悔しないようやれる事は全てやろうと一回に二本使いました。結果、知人も私も男の子を妊娠し出産しましたが、知人は使用量を減らしたことを後悔しているそうです。一生悔いが残ると言っています。私は結局は運なのかなと思います。ピンクゼリーなどの使用により、男児または女児を妊娠しやすくするということは、妊娠する確率自体を下げる行為なので、不妊治療を行う人が増えている中、贅沢な行為なのだと考えるようになりました。知人でピンクゼリーを使いたいという人がいたら勧めようとおもっています。