60代まで仕事漬け

学生のときはやりたい仕事は、特になく、サークルや部活もこれと言ってしたいことは全然なかったので、薬学部という、将来役に立ちそうな部に所属することにしました。でも思ってたより、地味な作業ばかりで、あまり楽しくはなかったのですが、薬剤のことについて、勉強することができました。だから、今は後悔はしていないです。

今は薬剤師を目指して、大学院で勉強して、立派な社会人になろうと努力しています。でも薬学部の就活はとても厳しくて、薬剤師になるのにこんなに時間がかかるとは思わなかったので、昔は何気なく薬屋さんに行っていて薬をもらっていたのですが、今薬剤師として働いている人が尊敬できます。しっかり勉強して、資格を取って、一人前の薬剤師になれるように頑張ります。

僕はとにかく今は薬剤師を目指してひたすら勉強しているのですが、友達などは、消防士などの公務員がかなり多いです。公務員は安定していて、良いと思います。でも、公務員と言っても職種が色々あって、公務員の何を目指すか具体的に決めないと、公務員試験も難しいと思うので、簡単にはならないと思います。

僕も一時期、教師をしようかなと思っていた頃があったのですが、もうその頃には、薬学部にはいっていたので、別の方向の仕事にすることに決めました。これから社会人になって、60代まで仕事漬けの日々になると思うので、やりたい仕事をしないと損だと思います。だから学生のうちや、若いうちに、考えて就職活動をしていきたいと思いました。