おまけとまとめのようなもの

一通り役員について書いてきましたが、ここで補足的なことも書きたいと思います。

  • 理事会について
    これまでの記事でちょくちょくでてきた「理事会」。
    「理事会」という名前だったり「役員会」だったりしますが
    そのメンバーは一般的に
    ・本部役員(会長、副会長、書記、会計)
    ・各学年委員長
    ・各専門部長
    ・地域PTA委員長
    から構成されます。
    つまり、学年委員長になったり、専門部長になったりすると自動的に「PTA理事」になるというわけです。
  • 理事の仕事は…
    ・理事会の出席
    ・都道府県や市町村が開催する研修会・講演など会合の参加
    ・各学年部、各専門部、本部役員との連携
    などがあります。

本来の専門部、学年部の仕事以外にこれがあるので、ちょっとだけ負担になるかもしれませんが、たとえば会合の出席などは同じ部の副部長や部員さんに代わってもらうこともできます。そもそも部長選出時にみんないいことをいうのです。「出来る限り協力しますから」、そうです、協力してもらいましょう♪
理事会の出席も同じで、申し送りさえしっかりすれば代理の方でもかまいません。

PTA役員をやってて困ることも確かにあります。
何より仕事との兼ね合いですよね。
上記にもありますがなるべく自分に無理のないようなスケジュールを立てないといけません。
また、仕事をしている方となかなか連絡がとれない、部会に来ない、行事に参加してくれない…
そんな悩みもあると思いますが、一人で抱えず、同じ部の方や、本部役員に遠慮なく相談してみてください。
特に本部役員はPTAのベテランですからきっといいアドバイスをしくれてると思いますよ。

それにいいこともあります

  •  友達が増える。同じ役員同士、一つのテーマについて1年付き合った仲間はよきママ友になります♪
  • 1つのテーマについて取り組んだ達成感、これは久しぶりに味わった。
  • 学校に出入りすることによって、子どもや学校の様子がわかる。これがあるからまた役員やりたいって人もいます。
  • しぶしぶ?参加した講演だけど聴いてみるとためになった。

どうでしょう。
いろいろ書いてきましたが、やってみると一年間はあっという間ですよ。ぜひPTA役員、やってみてください♪