必要なものが1袋に!

東日本大震災の後、きちんと食料の備蓄や防災用品の備えをしておかなければいけないと思い、通販で手頃な値段の非常食や非常用持ち出し袋を購入しました。自分で買い足したものもあわせて、手回しで充電できるラジオ(携帯の充電もできて、懐中電灯にもなるタイプ)や水のタンク、レインコート、サランラップ、電池などを入れていますが、幸いまだ利用したことがなく、月日が経つにつれ何が入っているのか、中身は十分なのかだんだん忘れていってしまっています。
毎年防災の日など日を決めて中身を見直し、足りないものを足したり非常食の賞味期限を確かめたりする必要があると感じています。またラジオも携帯の充電ができるタイプを買いましたが、充電器のタイプも当時からだいぶ変わったので、たぶん利用できなくなっていると思います。

非常用持ち出し袋は、用意したことに満足してしまってその後のメンテナンスをしていない人が多いとテレビ番組で言っていましたが、まさに私もその状態です。
中にはラジオの携帯電話充電機能が使えなくなっているなど、新たに対策を考えなければいけないこともあるはずです。非常食も日常的に食事にも取り入れ、食べた分を買い足すなどして常にチェックしておく必要があると言っていたので、そういった意味では賞味期限が5年といった長いものを買うのではなく、1年くらいのもので普段の食事にも取り入れやすいものを選び、使いながら備えるという方法の方がチェック漏れも防げるのでよいのではないかと思います。
子供が赤ちゃんのうちは持ち出し袋の中におむつやミルク、離乳食を入れていた方も多いと思いますが、子供の成長とともに中身も変わってきます。買ったことに満足するのではなく、毎年きちんと中身の確認、入れ替えを行うことが大事だと思います。
非常用持ち出し袋おすすめはこれ!