自分のタイプを知る

子供の頃から頭痛持ちでいつも鎮痛剤を常用していました。
風邪などからくる頭痛と違うのは痛くなってからでは薬が効かないため、痛くなる前に片頭痛サプリメント「ズキトール」を服薬することを心掛けていました。
なんとなく頭痛が来そうな時は分かるので、よく片頭痛は病気じゃないから・・・と昔は言われていて薬を服用はなるべく避けるようにしていましたが片頭痛の痛みは我慢ができない程の酷い痛みが出る時があり、余りの痛さに吐き気をもよおす程です。
しかし例えば脳出血や腫瘍などでの病気ではないので痛すぎて気絶するほどではないのが却って辛いです。
随分前のことですが片頭痛が酷く薬を飲むタイミングを逸してしまったので痛みがひどくなるばかりで余りの激痛にあとこの痛みが10分続くならいっそ死んでしまいたいと思った程の激痛があった事があります。
最近は片頭痛も脳神経外科で頭痛外来があるところもあるので昔に比べ、片頭痛の種類もそれに対応する薬も頭痛の種類によって処方薬が変わるので
以前の様に痛みが出てからでも効くような薬もあるので大分楽になってきたと思います。
処方薬が切れた時などはズキトールなどで対応していますが一度、頭痛外来で自分の頭痛が何のタイプなのか知ることはとても重要だと思います。
緊張型片頭痛が一番多い様ですがそのタイプの人は肩こりなどもひどい様です。
私はあまり感じた事はないのですが聞いた話によると光が眩しいなどの症状もでるようです。
ですので頭痛時は暗い部屋でとにかく安静にし薬が効くのを待つようにしています。
脳の病気ではないにしろ片頭痛が起きると何もできなくなりますので我慢するのではなく一度、頭痛外来に行ってみるのが良いと思います。