学年部・学年委員会

学年部は各学年各クラスの学級委員長と副委員長から構成されています。
たとえば一年生が5クラスあるとすると1年の学年部は10人ということになります。
この10人の中から学年委員長と副委員長を決めます。
理事会には学年委員長が出席します。
学校によっては副委員長も出席することもあります。

わたしは学年部はPTAの花形の部門だと思っています。
担任の先生、学年主任の先生と連絡を取り合い、クラスや学年のPTA活動がスムーズに動かす学年部は、たとえば本部役員がPTAの頭脳だとすると、学年部はPTAの大動脈です。PTAは学年部なくてはやっていけません。

役員を初めてやってみる、という方はこの学年部に入る、つまり学級委員長になることをお勧めします。
学校の中身が見えてくるし、先生方とも仲良くなれますよ。意外とPTAって怖くないことがわかると思います。
さてその学年部の活動内容ですが

  • 学年委員長
    ・理事会への出席(各学年の学年委員長)
    ・学年委員会の開催
     学年委員会は学級PTAの前に開催します。理事会で話あったことを学級PTAで議題にするための打ち合わせをします。
    ・学年だよりの発行
     学期ごとに一回、隔月一回など、学校によって発行形態は違いますが、お知らせしたいことなどを文書にします。
    ・学年主任の先生との連携
  • 各学級委員長
    ・学級PTAの進行
     学級委員長はPTAの進行をします。
    ・学級担任との連携
    ・学年委員会への出席
    ・学年リクリェーションの企画など

※学年だよりは学級委員長が発行する学校もあります。

学年部のいいところは、同じ学年の保護者同士だからすぐに打ち解け、自分のクラスだけでなく、他のクラスの様子もわかるので、悩みや不安に思うところがわかりあえるということです。
学年委員会も和気藹々と進んでいきますよ。