ニトスキを使って!石焼ビビンバを作るのが好きです

ニトリで買ったスキレット鍋。鉄製のフライパンで、他に有名なのはロッジなどのブランドがあります。ロッジは値段もちょっとお高いのですが15センチのニトリスキレットは1コインの500円以内で買うことができるので、爆発的人気を記録して、一時的に品薄状態を引き起こしました。そのニトリスキレット、持っているんですが、子育て中だからかあまり手間をかけた料理はできません。

そんな私がハマっているのが、牛丼を利用した石焼ビビンバ。牛丼は吉野家のものでもすき家のものでも。もし、ごはんが家にあれば上の牛肉部分の牛皿だけでもかまいません。これにキムチ、卵があれば石焼ビビンバ風が簡単にできるんです。スキレット鍋においしいごま油を大さじ2~3くらい加熱して、そこにごはん+牛丼の牛肉、キムチを入れて、卵を割るだけ。あとはお好みでコチュジャンを入れて混ぜて完成。

強火でがんがん加熱しておいて、そこにごはんを投入した時「ジュッ」と音がするくらいなら成功しそうな雰囲気です。強火のまま、ごはんと具材を混ぜていくとおこげができます。家にもやしのナムルや山菜があれば加えてもいいですが、なければ牛肉とキムチだけでも充分おいしいです。

普通のフライパンでも作ったことがあるんですが、スキレットはおこげができる確率が圧倒的に高いです。そのおこげのおいしいこと!スキレット鍋のまま鍋敷きを用意して持っていき、行儀が悪いですが、スプーンでそのまま食べたりするのもおいしいものです。