学級役員

それでは学級役員についてお話します。
まずはここが一番気になるところではないでしょうか。

学級役員は

  • 学級委員長
  • 副委員長
  • 各専門部

から成ります。

たいてい1クラス5~6人といったとろでしょうか。

これを選ぶのが毎年大変なんですよね(笑)

…笑い事ではありません…

実は、年度始めには学級担任の先生の手元には
「役員になってくれそうリスト」があります。

役員きめの前日あたりに先生から打診の電話があります。
しかもある程度根回しすみだったりします。
これであっさり決まる場合もあります。

次に、立候補する場合。
これは一年生のクラスに多いですね。
幼稚園のときからの仲良しさん同士で一緒にやりましょう、と前もって相談してる人たちもいます。
いい加減な気持ちなら困るけど、幼稚園のときからの気心知れた人たちなので結構スムーズに運営できてるところが多いです。
PTAって実はチームワークが大事なんです。
ワンマンではできません。
その意味では、仲良しさん同士で役員をするのもお勧めです。

そして一番いやな自薦・他薦…
これ、年度末に推薦用紙が配られる学校もありますよね。
順番が逆ですが、担任の先生は年度始め「なってくれそうリスト」にここで名前があがった人も入れています。
そして電話…
これでも決まらない場合が、この自薦他薦です。

仲良しグループでは低学年でやっちゃったし、役員なんか二度とやりたくないし…
てことでみんなの視線は「まだ一回も役員をしたことない人」に注がれます…
そのいやな雰囲気…

しかたなく最終的に、あみだくじ、じゃんけんで決めますが、実はこうやって決まった人は意外と腹をくくって責任感もって仕事してくれるものなんですよ。

あっ、でも一生懸命やりすぎると、執行部から目をつけられて次年度も役員で残ってとか執行部に入らない?と声を掛けられるのでほどほどに(笑)

各専門部については別のページで詳しく書きます♪